No:115 Time[2008-01-14 02:58:29]
googleのページランクについて、私もこのページランクというのはある時突然、
多くのサイトが同時につくものだと思っていました。
が検証の結果、重要なものはかなり早い段階一ヶ月程度で3くらいがつくようです。
というのもページランクつき待ちしていた、他のサイトを振り切ってさきに、ついたからです。確かにそのサイトは作って間もないのですが、クライアントがまじめにコツコツと管理していて、アクセスがあなり多いサイトでした。
考えてみたら、例えば旬のニュースなどが検索してすぐ出てこないと、検索エンジンとしての信頼もなくなってしまいますよね。
そこで私はこう考えます。
通常、旬のサイトのようなサイトは一定のページランクがつく期間を飛びぬけてつくようです。さらにそれは、検索の順位にも影響します。
まあいうなれば仮のページランク、すなわち重要度です。
まあ、旬のページランクの場合は多くても3程度だと考えますが、検索結果にはかなり反映します。では、その旬のサイトどう判定すれば効率がいいですかね?
私だったらこうします。
まず使うのは例えば、アクセスログです。
最初に例えばある人が[seo]で検索したとします。
次にこれだと思ったサイトをクリックします。
この瞬間、検索エンジン側はseoというキーワードでどのサイトをクリックしたかがわかります。次に、そのサイトは探していたものでなかったとします。そしたらその人はきっともう一度、検索エンジンに戻ってきます。そして再度同じ検索をします。ということは、これはみなさんが普通に使っているだけで、そのサイトがいいサイトかどうかを検索エンジンに教えていることになります。
検索エンジンに戻ってこなければ、その人は満足してそのサイトを利用していることになります。
これらは特にニュース等の旬のサイトには重要な用件です。出始めだと、クロールされたばかりかもしれません。しかし、みなが求めているのはそのサイトです。そこで、かなり下位にランクされているにもかかわらず、みながそのサイトをクリックし、すぐに検索エンジンに戻ってこなければ、いいサイトとして上位表示させ、ページランクも早い段階でつく、ということでしょう。
まあ、これは一要素だと思いますが、要するに、昔からある細かいキーワードばかりを大量にいれているような見せ掛けだけのサイトでは、最近の検索エンジンには通用しなくなってくるんでしょうね。
ではどういうことかというと、皆が満足するには、内容そのものです。
サイトの美しさもあります。
特に内容がないサイトはどんどんだめになっていきます。
そもそも、原点に戻って考えると、今の世の中私もそうですが、検索に頼りすぎています。昔はブックマークや雑誌の紹介など、検索エンジンを使わないでも直接そのサイトにいったものです。ということは、検索エンジンがなくても知られてほどのサイトを作っていかないといけないというのが、最終的なseoの位置なのでしょうね。





 

No:113 Time[2008-01-13 03:09:14]
アクセスログを解析するとやたらとロボットが読みにきています。
まあ、seo的にいいますと今後もgoogleやyahooが検索上位を取り続けるという保障はどこにもないわけで一概に禁止するつもりはないのですが、googleなどと比べて後発な会社中国のhttp://www.baidu.com/もそうですが、突然攻撃かと思わせるほどのアクセスがあるものです。まあ、検索システムを新に開発すると仕方ないのですが、各サーバーの整合性が統一させれてきたら落ち着くと思いますが、なにやらここも新しい検索手法を使っているようですね。
で、seo的に拒否したほうがいいか?ということですが、アクセスというのは、seoについては極力拒否しないほうがいいですよ。
まあ、その理由は色々あるのですが、例えば、googleやyahooなどならうれしくて、naver.comはうれしくないと単純に考える人もおおいと思いますが、googleやyahooがnaver.comの内容を使わないという理由がないらです。又世の中に多く存在するコピーサイトの存在もしかり、表示はしなくてもリンクデータはちゃんと頂いている可能性が大変高いです。要するにネット業界も資本力の力の影が見え隠れするようになり、大手がやっていることは、よいことでも、悪いことでも大変世の中に与える影響がでかいということです。seo的にいうとそういう影響の大きなものをまるで無視できないということです。でこの会社から到達するたくさんのサーバーIPを見る分にはかなり影響力をもってくるでしょうね。まあ、あからさまにgoogleのように何故ipの集約をしないのかという話は、後発ゆえのあれなのですが。。。まあその編の話はわかる人にはわかるということにしておきます。

 

No:111 Time[2007-12-26 15:02:57]
突然、

Limiting closed port RST response from

なるエラーがたくさんでるようになった。
これは何ぞやと調べると、どうも秒間当り、デフォルトで200のICMPアクセスがあるものは攻撃とみなして
カーネルがポートを閉じてくれているよというものである。
では、どういう時そういったことがおこるのか?
という問題ですが、よくあるのは、ポートスキャンであるようですね。
ICMPのデファルトがいくつなのか調べるのは

sysctl -a | grep icmplim

とすれば確認できます。中にはこの問い合わせが原因でサーバーがクラッシュすることも
あるので、その場合は値を小さくして、ポートを早めに閉じさせることも検討できます。
その場合は、

sysctl -w net.inet.icmp.icmplim=100

等とすると秒間100回でポートを閉じてくれます。

再起動しても反映させたい場合は

vi /etc/sysctl.conf
net.inet.icmp.icmplim=100

と記載すればいいのですが、この値、決して小さくすればいいというものではありません。
そもそも、ポートスキャンやping等に答えないほうがセキュリティはあがりますよね。
ping連打をされればそれはもう攻撃ですし、まあ、そもそもこの時点で何が原因かなんてのは
ログすら取っていないわけですからわからないわけです。
ではどうすればいいか?

まず、用意するのはnmap、ポートスキャン用のソフトを何でもいいのでwindows
マシンにダウンロードして自分の管理するサーバーに向けてポートスキャンしてみましょう。
すると結構ポートが使われていることがわかるわけです。

http://insecure.org/nmap/man/jp/

尚、このソフトはそもそもは自分の管理サーバーに穴がないかをチェックするための物ですから
windows版をダウンしてサーバーアドレスを入れるだけです。間違っても他人のサーバーに向かって
行わないことをお勧めします。場合によっては怒られますよ。

そして、次にサーバーにファイアーウォールを入れて、ログの収集といらないポート(pingの応答等)を
閉じたいと思います。
私は、freebsd環境なので、IPFilterを使うことにしました。
まず、カーネルに

options IPFILTER
options IPFILTER_LOG
options IPFILTER_DEFAULT_BLOCK

を追加してコンパイルしなおしてください。

次にrc.confに
ipfilter_enable="YES" # Set to YES to enable ipfilter functionality
ipfilter_program="/sbin/ipf" # where the ipfilter program lives
ipfilter_rules="/etc/ipf.rules" # rules definition file for ipfilter, see
ipmon_enable="YES" # log
ipmon_flags="-D /var/log/ipflog"
ipfilter_flags="" # additional flags for ipfilter

等といれればOKです。

次にルールファイルを作らないといけません。
まず

cd /usr/src/contrib/ipfilter/
perl mkfilters | grep -v inet6 > /etc/ipf.rules

で簡単な物は作ってくれます。後は個々に必要なものを設定していくわけですが、
下記を上でできたファイルに追加すればOKだと思います。

pass in quick on lo0 all
pass out quick on lo0 all

pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 80 flags S/SA keep state
pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 443 flags S/SA keep state
pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 21 flags S/SA keep state
pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 22 flags S/SA keep state
pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 25 flags S/SA keep state
pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 587 flags S/SA keep state
pass in quick proto tcp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 110 flags S/SA keep state
pass in quick proto udp from any to xxx.xxx.xxx.xxx/32 port = 53 keep state

pass out quick proto tcp/udp from any to any keep state
pass out quick proto icmp from any to any keep state
block in log quick all
block out quick all

xxx.xxx.xxx.xxxは自分のサーバーにしてください。
完成したら、反映させます。がこのとき、設定がまずいと、特にリモート操作している場合はコンソールの
受付もしなくなるので十分注意してください。

ipf -Fa -Z -f /etc/ipf.rules


尚、ここではHP、SSL、ftp、SSH、SMTP、POP、DNS及び、中から外へのICMP問い合わせを許可した上で他を禁止しています。
したがって、NMAPでスキャンしても、許可されている以外のものは出てこなくなりますし、
pingにたいしても応答しなくなります。ログにはブロックと同時にログが残されます。

上の設定でセキュリティ的にはいいのですが、apacheのログからなどから該当のipを遮断したい場合などは、

block in log quick from xxx.xxx.xxx.xxx/32 to any

と書けばいいわけですが、サブネットマスクである程度のIPの幅を持たせて制御すれば、プロバイダなどでころころIPが変わる場合
には有効です。が、あまりやりすぎるとアクセスが全くなくなっていまいますし、seo的にいうと遮断することはお勧めできません。

 

No:109 Time[2007-11-23 00:52:25]
独自ドメインを取得して自分でサーバー設定するとwww入りとwwwなしどちらにしようか悩むことがあります。
まあ、通常そんなには気にしていなかったので両方設定しとけばいいやと気軽に考えていたんですが、ふと、気がつきました。seo的には統一しないとまずいんではなかろうか?というのもバーチャルとDNSを使えばいくらでも簡単に設定できてしまうコピーサイト、内容が全く同じですよね。まあwwwのありとなしくらいならさほど気をつけなくてもいいかななんて安易に考えていたんですが、実際のところはどうなのでしょうか?
調べて見るとgoogleはどちらかに統一することを推奨しているようですね。
ではどっちにしよう。。
で、ああそうか、googleと同じにすりゃいいやん。
で入れてみたら、http://google.co.jp/http://www.google.co.jp/にリダイレクトされるんですね。www付のほうが一般に広まっているからいいわけですね。
ということでhttp://seo-diary.com/をすべてhttp://www.seo-diary.com/にリダイレクトすることにしました。
簡単なのですけど、詳しくない人用にそのプログラム?も配布しときますね。

http://www.seo-diary.com/pd_105/_E3_83_AA_E3_83_80_E3_82_A4_E3_83_AC_E3_82_AF_E3_83_88.html

http://seo-diary.com/に当たるサイトにリダイレクト先URLを変更だけしていれておけば、全部トップページにhttp://www.seo-diary.com/に当たるページにリダイレクトしてくれます。
.htaccseeファイルは直接UPするだけ、index.phpはURLを変更してアップするだけで例えば、http://seo-diary.com/xxx/index.htmlにアクセスしても
全部http://www.seo-diary.com/にリダイレクトされます。
ふと思ったんですけど、これってメンテ中にも使えますね。
メンテ中に使う場合は、http://www.seo-diary.com/のフォルダ内の通常public_html内にすべていれていると思いますが、一時的にpublic_htmlをpublic_html2にでも変更しておいて、新たにpublic_htmlを作ってこのファイルを一時的に入れるだけで全アクセスした場合メンテ中になりますね。
メンテが終わったらpublic_htmlを次回の為にmenteにでも変更後public_html2をpublic_htmlに変更するだけです。これならFTPだけで簡単にメンテアナウンスできますものね。

 

phpでUNIX系サーバーで使える簡単な経路検索ソフトを作りました。
http://www.seo-diary.com/pd_105/_E3_83_88_E3_83_AC_E3_83_BC_E3_82_B9_E3_83_AB_E3_83_BC_E3_83_88.html
設置の仕方等は解凍後phpが使えるunix系サーバーなら
アップロードするだけです。
尚、以前トランスルートとしてリンクをはっていました。ソフトの名前なのでなんでもいいかと思ったのとseoに対する反映を見たかったので放置してたのですが、そろそろ検索エンジンにも反映してきたしはずかしい気も何故かしてきたので、本来の名前に戻します。こういった間違いワードやスペルミスワードによる登録は実際はwebスパムの一種になるのですが、その特殊性からキーワードによるトップランク入りは容易です。ましてやソフトのタイトルとしてであれば作者が何をつけてもいいわけですからね。