No:167 Time[2008-05-27 16:38:00]
seoにとってのドメイン又はドメインはseoにとって名前によっていいドメインとか、悪いドメインてあるのでしょうか?
答えは、表向きは関係ありません、しかし厳密には関係します。というのはドメインは過去にある程度使われたことのあるドメイン等の場合、ページランクがついていたり、被リンクがついている場合が多いからです。又最近は直接検索エンジン使うので少なくなりましたが、有名なドメインに近い名前だとそれだけで入れ間違いのユーザーがくることがあります。同一業種はよくドメインで.comや.netの違いがあっても同業種の会社が取得している場合があります。まあ、ドメインというのはとても重要ですが、導入するころ何故商標との兼ね合いをもっと考えなかったのかと私は思いますね。今や世界に一つしかないという点において商標なんかよりもよほど重要です。ただドメインの場合は先に取得したものに権利があるにせよ、それで権利はどんなことがあっても保障されるのかという点があります。答えはnoです。よく大手メーカーのドメインを取得して後から転売することを考えている人がいますが、超大手の場合は顧問弁護士にいって商標と知名度から法律によってうばいとられます。日本には不正競争防止法というのがあってこれに違反しているのですぐに破棄するようにと脅しをかけてきます。これは基本的に民事のようでありますが刑事事件にもなる可能性があり、ただ空いていたからドメインを取得したのにいつのまにか犯罪者なんてこともないとはいえないのです。この場合基本的には商標権との兼ね合いを考えずにドメインの取得を許可したレジストラにも場合によっては責任が出る可能性があるらしいのですが、世の中時代は変わりました。企業も一般ユーザーの認識もドメインなんてものは必ずしも企業名と一致していないと知ったからです。そしてもし変わったとしてもすぐに告知する方法があります。そう、検索エンジンです。したがって企業も高い金をかけてドメインを何がなんでも取得することはしなくなったし、サービスや商品に自信があるならドメインが少し長くてもいいわけです。まあ、メールアドレスに使う場合くらいですかね。短いほうがいいのは。
ただ更新のし忘れには注意してください。私も過去になくしたことがあります。

 

No:164 Time[2008-05-23 12:22:35]
よくお客様にこのキーワードで検索エンジンの上位にseoでなんとか表示してよといわれます。まあ、素人ならそんなものなのかなと思いますが、私はサーチエンジンでのseoに対するサイトのあり方は木の成長によく似ていると思います。まず、木を接ぎ木して植えたとします。それが自分のHPに外部リンクをはることです。
接ぎ木しすぎると基になっていた木は弱ってしまいますよね、サーチエンジンでのランキングも外部リンクしすぎるとそのサイト事態のランキングが下がってしまいます。
又まだ小さい接ぎ木された木をさらに接ぎ木したらその木自体が死んでしまいますよね。大木に育っていなようなサイトは安易に外部リンクするべきではありません。
まだ育っていないサイトで外部にリンクするとそのサイト自体が検索エンジンのランキングが下がります。下手をしたら載らなくなります。
そして検索エンジン上でのseoにおいてgoogleなどの特許にも書いてありますが、HP年齢というのが関係してきます。木も最初から大木なわけではありませんね。サイトも大きく発展するには数十年単位での年月が必要になります。seoはその木をなるべく早く大木にするためのワザで栄養や肥料、環境といったところでしょうか。
大物キーワードでのトップテン入りを希望するには特にこの年月も重要になっていきます。一つのドメインを使い続ける覚悟が必要だと思ってください。ドメインは財産です。
もし使わなくても、将来この分野のHPを作りたいと取得したドメインならその分野の簡単な文字だけのHPでも作って使うまでおいておくだけでも、seo的には有効です。
木は大きくなると根っこも相当に数が増えますね、それが外部リンクのようなものです。見えている部分の木を支えるのにそれに匹敵するほとの多くの根がある。
大物キーワードで上位に食い込むのも又多くの外部リンクが必要です。ただ木の根も土地が狭いのに根をはやしすぎると周りの家の基礎でいきどまったりしますね。外部リンクも関係のないところからしすぎてもあまり意味はなくなりつつあります。ただ外部リンクというのは本来してもらうものですから、しすぎたから消されるということは基本的にはありません。もしそれが可能となるとライバルが安易にリンクして消すといった不正行為が行われる可能性があるからです。まあ、それでも基本的にはということにしておきます。
次に同じ木でも綺麗なサクラ見せる木やおいしい実をつける木は人気になりますね、サイトもやはり内容です。seoはその次くらいでよく、サイトに閲覧者が知りたい、見たい内容があって始めてランキング上位に食い込みます。まあ、昔はサーチエンジンはそこまで優秀ではなかったのでseoありきで内容二の次だった頃もありましたが、今はどんどん内容優先になっています。次に大物キーワードについて考えてみましょう。広い土地に一本ぽんとたっていて、日当たりもよければよく育ちます。密集した所では、競争がはげしくドングリの背比べになりかねません。seoも人気キーワードにおいては競争が過密でなかなかランキング上位にいきません。不人気な言葉やあまり知られていないキーワードであるならば、すぐにトップテン入りします。ここまで文章を書いていてなんて文章の書き方を知らない人だと思う人もいるかもしれません、例えば検索エンジンをサーチエンジンと呼んでみたり統一していなかったりしますよね。実はこれはseoテクニックの基本です。キーワードは文章中に多いほうがよく又誤字や脱字で同じような間違いをする人が多い語句ならあえて訂正せずに入れとくのもいいのですよ。次に、木のてっぺんを考えてみましょう。それがトップページだとします。その木が大きければ大きいほどたくさんの枝があると思います。HPも大物キーワードでの上位を狙うならたくさんのサブページが必要ということになります。ページ数が多いほどいいのです。ただし、ただ作ればいいというわけではありません、木の天辺の部分は各枝と幹によってつながっていますよね。HPもトップページを上位をのせたいなら、サブページとちゃんとリンクしてあげてください。

後は、うちのseoネタは
http://www.seo-diary.com/sh_1/seo.html
からどうぞ。

 

No:163 Time[2008-05-21 23:31:57]
最近seoのこと書いてないじゃないかという人もいるかもしれませんが、書いてますよ。
洵のネタで記事を書く、それがトップ10に入る、そうすると、必然的にseoになります。
そして、seo的なことで最適化されているこのサイトはすぐにのります。
現在まだ本格的にこのサイトは半分くらいしかseoをやっていませんが、このサイトは趣味のようなサイトですからそれでかまわないのです。
さあ、仕事しようかな~。
又ドメインとってしまった。。。。思いつきでドメインとって放置で一年すぎるむなしさ。。。

 

No:160 Time[2008-05-21 04:30:43]
最近又気がつくとドメインをよく取得している。
昔と違って検索エンジンやブックマークからの来店がほとんどの昨今ではそんなにドメインについて気にしなくてもいいのだけど、やはりこだわりたくなる。
何十個ももっているとかなり出費も痛い。
seo的にいえばそれが検索ワードと同じなら多少ドメイン名も検索には有効なseoなのだけども、ビジネス的に考えれば、5、6文字で覚えやすいドメインがあれば思わずとってしまう。後々こんなサイトを作って~googleアドセンスで稼ごうなんて思ってしまうから。私は技術的にはサイトを作ることは一通りできるのだけど、問題は管理です。
飽きっぽいのですぐに反響がでないと嫌になる。
あと、頭が乗らないとなかなか作るのがはかどらない、乗ると一日でサイト作っちゃたりするんだけど、考えてみたらここのサイト自身も工事中のままだ。。。
しかし、ドメインて安くなりましたよねー、もう年間数百円の時代、ドメインについては品質なんて関係ないから価格だけだしね。まあ、便利な管理サイトが提供されてないと嫌だけど、昔は3万くらいしましたよ。

 

No:158 Time[2008-05-20 05:12:44]
Mediapartners-Googleは、アフォリエイトのAdSenseをつけると来るようになるbotです。どのようなことをしているかは検証していませんが、ページを拾ってそのサイトに合う広告を表示する為というのが基本的な使われ方だと思いますが、一つプログラムを作る立場から考えた場合の注意点をあげようと思います。
googleからすれば、単に一般クローラーからページを拾うのに比べて、提供されたタグを貼り付けてリンクする場合であるならば、google側が取得する情報量は激増します。
何が言いたいかというと、少しでも怪しいことをそのサイト内でしてseoを優位にさせようとたくらんだりすれば、バレバレになるということです。
逆に考えれば、アフォリエイトを拒否されてしまうとそのページ事態もgoogleから拒否されかねないということです。
まあ、その辺のことは検証したわけではないのですが、技術的にはできるということです。したがってアフォリエイトをしている間は一般のページよりも尚慎重にサイトを作る必要があります。