No:181 Time[2008-06-09 01:32:39]
最初のうちは、seoも無我夢中でやってHPも無我夢中でやっていくと、あるときいきずまることがあります。それは、管理の問題です。
大手HPになってくると、この管理の問題こそ実は大変だなとつくづく思います。
技術的にも万を超えるアクセスが一日にあるようになって来た場合、今までのようにサーバー一台ではすみませんし、サイトの内容によっては問い合わせ等にも人件費をかけて行わなくてはいけません。そこで大手が導入するのはそれらを一元化した管理プログラムです。基本的には問い合わせはメールであることが望ましいのです。それは、同じような問い合わせに対してはアルバイトで雇った人たちに同じ内容の返答をさせる必要がでてくるからです。あなたも大手の会社に何度問い合わせても提携フォームのような答えしか返ってこないことに遭遇したことではないでしょうか?
これはメール受信をしたアルバイトの人が社内の検索から同じような答えをみつけてそれをコピペで返すためです。場合によってはこれらの作業はより人件費の安い海外に委ねられたり、ひどいところでは当たり障りのない内容を自動返信する場合もあります。
しかし、双方向でやりとりができ消費者の声を直接会社に届けられるようになったといっも、受ける側の会社はそんなにも人件費がさけないので仕方ないわけです。
まあ、昔のように何事も人がやっていたことかをいつの間にかコンピューターが変わりにやっているのですね。人相手にメールを出したつもりが、コンピューターだったというのもなんだか悲しくあほらしくなってきはしますが。これらも、コンピーター化の弊害なのでしょうかね~。私の場合は管理に疲れて辞めたサイトが過去何個もあります。そのたびにあまり管理しなくていいサイトという点も考えて作っていっています。
結局自動ということですが。管理に燃えられるサイトというのは結局それが趣味であった場合など情熱が入れ込めるサイト内容でならでしょうね。

 

NHKで報道されてgoogleにgoogle八部されて訴訟まで起したキンダースタート社ですがふと思い出したのでアクセスしてみました。
ページランキングを上げてあげたくないのでURLはリンクしません。たくさん見つかるので検索してください。(笑い)
するとなーんとページランキング6になってるじゃありませんか。
まあ、訴訟したことで帰ってみんなリンクしたり、seoサイトからリンクされたり、そもそも子供を持つ親向けリンク集のような色合いなので相互リンクという兼ね合いからページランキングが強いのはわかりますが、google八部されたサイトってどんなサイトなのよとみんなが検索することでめでたく復活したようですね。
ただ、おもうに英語でkinderstartと入れればトップに出てきますが、それ以外のキーワードで出てくるんでしょうか?
サイトは相変わらず全面がリンクタグに覆われseoのSの時も見受けられません。
ページランキングは強いでしょうが、知っての通り、昔と違ってページランキングがサイトの順位に及ぼす効果はかなり低くなってきています。
私の認識ではページランキングというのはクローラーがくる頻度のような程度と思っていますが、前にも書きましたが全面がリンクに覆われていればそれは八分になってもおかしくおりませんよね。だって検索エンジンで検索したら、又検索エンジン(リンク集)にいったら腹がたつでしょう。逆にいうとこのサイトちゃんとした今にあったHPこうせいにすればすごく盛り返すはずなのに残念です。
まあ、それでもメディアの力というのは凄いですね。これだけのランキングや見にくる人がいる以上それだけでも価値はありますよ。稼げます。
まあその辺を見越しての訴訟であったとすればたいしたものです。
なんせトップにどうどうとアドセンスがでかでかとはっているんですから、kinderstartという言葉だけであっても一位であり世界中の人が知るようになれば、これほど価値あるサイトはありませんよ、なんせkinderstartで検索、なるほどこんなサイトは興味ないでどこかに飛ぶついでにアドセンスでも押されれば全部収入になるんですから、逆に内容がよすぎてアドセンスを全くクリックしてもらえなかったら、収入と意味においては、がた落ちですものね。ビジネスモデルで考えれば、広告主になるであろうアドセンスよりもいいサイトは作ってはいけないなんておちがあるかもしれません。だって、アドセンスって基本的には文字ベースだし、そもそもアドセンスに頼らないといけないサイトなんですから、たかが知れているわけで、でも広告といったらアドセンスみたくなっている現状を考えれば、これってどーすればいいんでしょう。ということになりますよね。自分達で広告主をみつけることができる方は逆にgoogleから嫌われてしまうかもしれないし。この矛盾どう解決すればいいんでしょう。
まあ、それでも自分自身のサイトに魅力がなければ最初から話にもならないのですけどね。。

 

No:176 Time[2008-06-06 02:57:16]
yahooのアルゴリズムが5月下旬より変わったようです。
私の印象では検索精度は若干よくなったみたいですが、それよりも今回の変更の主な特徴はクローラーの変化です。
seoにとってはクローラーにクロールされるかどうかはかなり重要なのですが、
以前と比べて劇的にクローラーがくる回数が減ったというのが私の印象です。
特に私も作って放置しているサイトでは劇的に少なくなりました。
クローラーがこなくなると将来的には検索にも乗らなくなっていきます。
まあ、これが一時的できごとなのか、どうかわかりませんが、googleのことを考えたら妥当なせんに落ち着いてきたというべきなのかもしれません。
今回はクローラーのアルゴリズムが変わったのではないでしょうか。
特に従来たくさん来ていただいた

Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

のアクセスが激減し2007年後半ころから出没しはじめた新種

Mozilla/5.0 (compatible; Yahoo! Slurp/3.0; http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)

が中心的にくるようになったことが確認されました。
http://help.yahoo.com/help/us/ysearch/slurp)
は今も若干きますが、もう消滅しかかっているように思われます。

と書いたのですが、誤報でした。すいません。
数箇所のHPのログを解析していると、来るとこは結構きます。
したがって価値あるHPと価値ないHPとの判断が厳しくなっただけでした。
まあ、私もそうしますけど。。
HPの内容はyahooもよく見るようになってきましたよ。
こちらのクローラーも価値の少ないHPはあまりこなくなったようです。

新しいほうの特徴はあまりこない!
が特徴のようで、google等と同じですね。。。。
この違いから吟味すると、以前のバージョンはとにかくたくさんのデータを取得することのみに力を入れていた感があります。
新型はより中身を吟味してからクロールしていくようです。
吟味することによってクローラーの汚染は妨げられます。
まあ、この場合の弊害は新しいサイトを全くのリンクなしで作った場合、載るのには時間がかかるということですが、吟味していますから、いいものしか拾っていかなくなるかもしれません。したがって来ただけでは載るかどうかわからないということですね。





 

No:174 Time[2008-06-04 00:02:05]
博打やデイトレード等している人なら興味することかもしれませんが、
マーチンゲル法というのを知っていますか?
例えば100円をレート2倍固定、換金率100パーセント(ありえない)があったとして、
100円かけて負けたら倍かける。買ったら又100円からかけるを繰り返します。
すると莫大な資金が必要だけど必ず儲かるんではないか?
という法則です。そこで簡単なプログラムをつくって動かしてみました。
元金100万
100円から
レート2倍
換金率100パーセント
というとてつもない高条件ですが、さてはてやってみると。
どうも、あまり効率のいい稼ぎ方ではないように思われますがどうでしょうか?
下記が簡単なマーチンゲル法検証プログラム実際にはレート等いれてより高度にしないといけないしこれだけのことを繰り返すことをしてたんでは、気が遠くなりますけど
これ全自動のコンピューターにやらせたら。。。。ちょびっとずつでもね~
まあ、リスクは負けつづけるのが恐ろしい回数いった場合に恐ろしい金額となるということですね。それが持っている金額を超えたら。。。
でも負け続ける回数というのは理論的にはどうなんですかね~。
このようにレートが固定されていれば一度で負けは取り返せるわけで小リスクで初期とおしが少ない金額からなのでリスクが少ないそれを繰り返して利益を出すという方式なわけです。

http://www.seo-diary.com/m.php?i=0&g=1000000&kake=100

 

No:168 Time[2008-05-28 17:05:10]
検索エンジン登録代行といって大手検索エンジンに登録を代行するシステムがありますが、今のクローラーによる収集が主流の世の中ではほんど無意味です。
まあ、実際は検索エンジン以外にも登録されますから、全く誘導の為のサイトを持っていない方は一度くらいはいいのかもしれませんが、これを一生懸命する必要はありません。そもそも外部のリンクをしてくれるようなサイトは直リンクではない場合も多くその場合は全く意味をもちません。どういうことかというと例えばhttp://seo-diary.com/data/?hp=http://www.hogehoge.com/のようなリンクしかしてくれない場合です。通常のブラウザで見たらリダイレクトされるので普通にリンクされているみたいに見えますがこれだとクローラーがきても意味を持ちません。そもそもリンク集事態も最近はあまりたいした地位を持っていないのですけどね。
ということで外部にセコセコリンクしてアクセスを増やすという手法は今後なくなってくるでしょう。まあ私がもし一つも今までHPを作ったことがなくどこからもリンクできないとしたら、適当な大手ブログを使って少しコメントを書いてそこから移転しましたとして閉鎖してリンクをもらうでしょうね。それで公式サイトに登録するよりもはるかに多くのクローラーがあなたのHPに誘導されます(その大手サイトが裏で何かしてなければ)。又最近は何も登録しなくてもある程度内容のあるHPならいつのまにか検索エンジンにのります。ただしこの場合はかなり時間がかかりますが、このサイトも実験を兼ねてそうしました。それはたえず飛び回っている中国系のクローラーのおかげなのかもしれないのですけどね。