スピリチュアルブーム
No:182 Time[2008-06-10 20:27:53]
NHKのクローズアップ現代をみていたらスピリチュアルブームだそうです。
利用者は成果主義に疲れた経営者や管理者が多いようです。
こういうのは私は大嫌いなのですが、なんでこんな物が流行のかを考えれば
そこには現代人の孤独というのがあるのでしょう。
こういう扇動することをビジネスにしたりカテゴリする宗教もすべて人が聞いてもらいたい、誰かと話がしたいという人間が本来もっている本能がそうさせていて、よい悪いの是非はあるにしても、人と会話をすることにすらお金がかかる時代になっているのでしょうね。お金を払っていれば、あなたを批判することにしてもオブラートに包んだようにやさしく話てもらえ、討論系掲示板でするよりもはるかにやさしく受け答えしてもらえます。まだ、ネットは誰にも会わないから安心と思っている人も多いでしょうが、ネットというのは人に会わない分言うこともやらわかくいわないといかんのだな~と思いますね。それは心を犯す点においては面とむかってリアルで話すよりもよほど強力だからでしょう。だから創世記の掲示板などにおいてはみんな親切でみんな丁寧でした。
今は使い慣れた慣れからいいたいことを言う。精神的に相手を追い込むことばかりを言うことが主流となり見ていて見苦しい。今度私が掲示板を作って一般に公開するときは、それらを是正したいと思います。
また、話はそれましたが、スピリチュアルブームというのも又自信がない技術がないアイデアがないからそういう物に頼るのでしょうね~それはそれで気楽ですけど。
ネットにおいては、まず技術です。
そしてアイデアです。
そして、それらを話せる相手を探しましょう。
探す相手はネットではない所でみつけましょう。
その相手は異性の方がよいですね。
もしその相手に裏切られてもいちいちうらまず、又次の出会いがこれでできると喜びましょう。
でもその時あなたに責任があった場合はその責任に対しては出来る限り誠意を尽くしましょう。
まあ、リスクを恐れず話相手をたくさんつくりましょ。
聞いてもらう人がいない恐怖よりもよほど人は元気になれます。
考えてることの自分自身の矛盾なんかも全部プログに書くといいもしれないですよ。
まあ、誰かがみているかもしれないし、見ていないかもしれないわけですが、思いを告白してストレスを発散できる点においては、ヒーリングサービスと同様の効果があります。(有名人はそれも又批判されたりするのでつらいですが)
それでもね、ネットに頼るあなたにはお勧めの方法があります。
英語が苦手ですか?
苦手なら尚、好都合です。
時間はかかりますが、海外のブログや討論サイトに参加して書き込みをしてください。
英語は単語をひとつづつ翻訳サイトにかけて、変換して意味を理解し、そしてかたことの単語どうしで参加してください。
日本人よりもオープンな民族、ポジティブな民族の人と話せればより幸せになれますし、ましてやその単語の意味がよくわからない人ならたとえ強烈にあなたを批判されていたとしても、それはオブラートに包んだような効果があります。
仕事でいきずまったならそういうのもありではないですか?