出会い系サイト増加
No:179 Time[2008-06-06 02:48:22]
出会い系サイトが増加しているという記事を読みました。
これだけ規制されると騒いでいるし、なんで?と思って見ていました。
するとマスコミさん達はどうも勘違いしているようです。
懸賞サイトや、着メロといったサイトにいったらいつの間にか出会い系サイトにいっていたというのです。
しかしこれは大きな言葉の誤りで安易に人々の出会いを阻害したいまじめな出会い系サイト等も含めて社会的に追いやろうという悪意にみちた報道である気がします。
だって本人の意思と違うところでこういったことが行われるわけですから、これはもう既に出会い系ではなくフィシング詐欺などに近いもので犯罪系サイトといってもらっていいと思います。まあ、ちゃんとしたまじめなサイトを維持しているとしても、万が一そのサイトで事件が発生すればニュースは出会い系サイトでと書きます何もかもひっくるめて出会い系と書きます。でもそれでも人が携帯を肌身離さず持ち続けたり、おばちゃんが近所の人と話出したら止まらなくなるのも人は本来一人では生きられないのだと思います。どこかで誰かと接点をもっていたいのだと思います。人の遺伝子の中にはきっとさびしんぼうの遺伝子があるのだと私は思います。まあ、もはや気軽に出会い系サイトを使って知り合うという時代は終わりました。
確かに今の出会い系のほとんどは犯罪系につながっています。
でも人々が寂しがりやでアル以上言葉をかえても出会いを浴することはなくなりません。
出会いを否定することは人が人であることを否定することだと思います。
否定しているから病気になるのです。
でもその辺のことはちゃんと教えてあげなければいけません。どんな人との出会いだって喜びとともにリスクはあるのですよと
リスクなしに喜びなどありませんなのに人はリスクだけ回避しようとします。私もそんな一人かもしれません。

では何故そうなったのでしょうか?
そこを説明せずにただ出会い系は危険だからいくなと言っても始まりません。
出会い系というのは、人々のさびしんぼう遺伝子に起因するものですから、欲望のものです。人の欲望系に起因する仕事というのは基本的には廃れません。
例えばあなたは毎日何かを食べると思います。そしは食べたいという欲望が働くからです。
飲食店というのは無数にあります。人々が毎日食べたいと浴するからです。
出会い系も私を知っていてほしいという欲望からきます。もし欲望がなければ人は多分人でなくなります。
近年の出会い系はそこにつけこんだ犯罪ということができます。だから決して人がいる限りなくなりません。
では出会い系サイトを経営する立場で考えてみましょう。
今は無数の出会い系サイトがあります。
もしあなたがまじめな出会い系サイトを作ったとしてそれで生活するとするとどのように収入を得るでしょうか?
利用者からとりますか?こんなに無数の無料サイトがあるのに?有料であればそれはお金がかかるわけだから、よほど有名な会社がやらなければ
人など集まりはしません。なら、広告収入で得ますか?広告収入というのは、広告主がいて始めてなりたちます。
ではその広告主はどうやって収入を得るのでしょうか?
出会い系サイトに広告を出しているようなサイトであれば、収入を得るのは同じ出会い系サイトでもやるしかありません。
そして広告を出すわけですから、それなりの高額な料金を請求します。この方たちは、基本的にどんなに利用料を高くしても利用してもらえれば、
いいわけですし、元々有料サイトとして売っているわけですから利用者がどんな経緯をたどって誘導されてきたとしても自分のサイト内で不正なことをしていなければ、
法律的には平気です。
でもその広告を出している先のサイトは無料の広告サイトです。でクリックして利用者が有料サイトに行き会員になればお金になるわけです。
広告料が収入になるわけですから、必死です。
もしかしたら、有料サイトなのに無料としてリンクするかもしれませんし、自分のサイトが無料なのだから、無料無料とうたって、紛らわしくリンクするかもしれません。
でも今の日本の法律で誇大広告をネット上でしていて取り締まれますか?リンク先が当サイトは有料ですと書いてあるページを飛ばしてリンクされていても、それを犯罪だと立証できますか?
だってそれを取り締まってしまうとどこにリンクをはられるかわからないような検索エンジンは成り立たなくなります。
これらのことにひっかかるのは、子供やネットに知識に浅い人たちです。
無料だと思っていたサイトがいつのまにか有料に切り替わっててもわからなかったりします。
でも法律的にみたら、うちのサイトを無料無料とかいてるだけで、リンク先が有料だろうとそれは広告先のことだから知らない。
広告先は高いお金を出して無料サイトに広告を出してるんだからしらないといって、それを詐欺サイトだと認定することは難しくなります。
まあ、結局はその人が損害をこうむったら気の毒だと思う心がどんどん失われて、生活が苦しいなんとかアフォリエイトで稼ごうということになれば人々の心はスレテいきますます負の連鎖が続くことになります。このように少し知識のある人がこずかい稼ぎに必死になるのも又生活が苦しくて心がすさんでいっている、なんとしてでも生活しなければという点からきているかもしれません。人は自分のことだけならいざしらず、身内に少しでもいい思いをさせたいと思ったときなど無茶しますよ。
だから、本当は国は安定した暮らしをそんなに大金持ちにならなくても食べていく、住んでいくくらい、安定した国を政治家は本当は作っていなければいけなかったはずなのですが、残念です。
食べるのも苦労したことがないように二世、三世議員ばかりの人が立候補するというのはもう民主主義というのも又破綻しているのでしょうね。
話がずれてしまいましたが、結局のところ一例をあげてもアフォリエイト関係に起因するこういったこと一つとっても、犯罪と立証するのは困難なサイトは腐るほどあります。
又本当に計画的に悪いことをしてるサイトも一杯あります。それでも尚ひっかかる人が増え続けるのは、利用者がなんの知識もなくインターネットを使うからです。
免許を持たない人間がクルマを運転して事故を起しても本人のせいになりますよね。もう今のインターネットはそのくらいの状態になっています。
いくら法律で規制しても利用者側の知識がなくどんなことが行われたかすら立証できないのであれば、どうにもなりません。
少なくても最低源の情報武装をしてからインターネットは使うべきで子供にネットをさせない、携帯をさせないというのは気持ちはわかりますが、新たな被害者を生むわけで、
逆に一般の授業の中にいれて徹底的に危険性を教え込んでおかないといけないのですが、問題は教える人間がいないということですね。
まあ、将来はタチコマちゃんのようなAIがガードしてくれる時代がくるでしょうし、そこのでいかなくても、フィルタリングソフトの進化系ですべての行為を観察して危険を教えてくれるようなアドバイスウェア、ガードウェアみたいなのが登場するようになるかもしれません。又長くかいてしまった。。。。。こう思ったことをなんでも長々かくのも、私に問題ありですかね(笑い)。確かにストレス発散的要素ありです。