Windows Update自動更新で不具合
No:155 Time[2008-04-21 00:14:28]
本日PCがやたらと重くなる現象に遭遇した。
どうやら犯人はwindowsの自動セキュリティ更新だったようだ。
ただ問題なのは今回、セキュリティをアップデートしている案内が出なかったことだ。
しかもどうやらかなり大掛かりなアップデートだったらしく、やたらと重くなった
アップデートの表示も出なかったため、原因はわからなかったが、クリック一つで30秒ほどかかるような状態になった。とりあえず、今開いているアプリケーションを全部
落として、少しまってみたら。反応が戻るようになった。
そのまま再起動したら初めてセキュリティパッチの処理案内がでた。
ここまでは、いいのだけども今回のパッチマシンスペック特にメモリが少ないとほぼ固まる。原因もわからないほどだ。そして30分程して知人がから電話がきた、PCが突然固まって壊れたという。話を聞いてみると、いつものように普通に使っていたら突然固まってうんでもなくすんでもないので、仕方なく電源を落として再起動したそうである。
そして、セキュリティパッチ処理が終わらなかった為に、windowsの起動に必要なファイルが破損したようだ。私はXPで2Gの4年程前のPCを使っている。同じようなXPを使っている人で、2008年4月18日の今回のセキュリティパッチで多くの人がwindowsを破損してしまうのではないか?と危惧してならない。
少し調べてみたら、元々重くなるバグがWindows Update Agent自身にあったようだ、
そこで今回Windows Update Agent 3.0自身も自動更新に入れたようだそれがそもそもの問題で動かしているプログラム自身を更新するのだからかなり大変な作業である。
今回の問題が大事にならなければいいのだけれど。

追加:Windows Update Agent 3.0がWindows Updateに入ったという記事をどこかで見たのだけども、もしかしたらまだなのかも。まあ、Windows Updateが100パーセントのcpu稼働率をたたきだすほどのパッチが最近あたって警告がないので固まったと思って再起動し動かなくなる人が多発しているのは本当のことですが、パソコンによるかもしれません。