meet-meという仮想空間のサービス
No:134 Time[2008-01-29 15:09:47]
meet-meというのが出来たらしい。要するに和製セカンドライフという位置づけみたいですが、この収益モデルを考えてみた。
その前にセカンドライフについて考えてみたけども、私も一度やったことがるが、はっきりいってつまらない。多分もう二度としないだろう。なんでだめなのか?
まず操作が難しい、次にスペックが高すぎる、要するにお気楽にできないわけですね。
数年前は実際のお金に換金できるだとか、芸能人がやってるということで話題になったわけだけども、今はすっかり話題にものらなくなり、第2のwebのようにはならなかったわけです。そもそもあれだけマスコミに取り上げられたのに何故さほど一般化しなかったか?なのですが、何でもできるということはすなわち、操作がややこしいということになります。これは致命的でwebのように特に誰でも簡単に情報取得ができる。コミュニティができるというものでなければ最初は目新しさで見てみてもすぐに飽きてします。
それに引き換え要した開発費は膨大なわけでwebという安価ですぐに広告となりうる物が存在する限り、一般的に広告収入モデルにはなり得ないのではないか?
と思ってしまいます。特にwebでもそうですが、広告をクリックしてもらえるような客層というのはネット初心者に近い人のほうが圧倒的に多く、ややこしいシステムを使いこなす人間には最初から広告とわかっているので広告主からすれば反響の出ない人たちとなるでしょう。しかもゲームでもなく又実世界のお金に換金することもできないのであれば、それは特定の人間だけの集まる趣味に近い世界となるのではないかと予想します。ただwebの世界が飽和し始めて儲かっている会社がだめ元投資でかかんに次のwebを探す試みを始めているので、ふと、出遅れたらいけないなんて気持ちだけが先行してしまいますが、まあ、この手のものがwebにとって変わることは当分(ずっと?)ないだろうと思ったりもしています。アイテム販売による収益モデルというのもなんかそれはゲームでないの?と思ってしまったり。最初のうちはある程度は目新しさで注目されるんでしょうが、ゲームも含めてユーザー獲り合戦のようになってきているのでwebのように統一した操作性を維持示したw3cのような規格ができ、全仮想空間に同じ仕様で入れるようにならないと一般的に普及するのは難しいでしょうね~
その前にセカンドライフについて考えてみたけども、私も一度やったことがるが、はっきりいってつまらない。多分もう二度としないだろう。なんでだめなのか?
まず操作が難しい、次にスペックが高すぎる、要するにお気楽にできないわけですね。
数年前は実際のお金に換金できるだとか、芸能人がやってるということで話題になったわけだけども、今はすっかり話題にものらなくなり、第2のwebのようにはならなかったわけです。そもそもあれだけマスコミに取り上げられたのに何故さほど一般化しなかったか?なのですが、何でもできるということはすなわち、操作がややこしいということになります。これは致命的でwebのように特に誰でも簡単に情報取得ができる。コミュニティができるというものでなければ最初は目新しさで見てみてもすぐに飽きてします。
それに引き換え要した開発費は膨大なわけでwebという安価ですぐに広告となりうる物が存在する限り、一般的に広告収入モデルにはなり得ないのではないか?
と思ってしまいます。特にwebでもそうですが、広告をクリックしてもらえるような客層というのはネット初心者に近い人のほうが圧倒的に多く、ややこしいシステムを使いこなす人間には最初から広告とわかっているので広告主からすれば反響の出ない人たちとなるでしょう。しかもゲームでもなく又実世界のお金に換金することもできないのであれば、それは特定の人間だけの集まる趣味に近い世界となるのではないかと予想します。ただwebの世界が飽和し始めて儲かっている会社がだめ元投資でかかんに次のwebを探す試みを始めているので、ふと、出遅れたらいけないなんて気持ちだけが先行してしまいますが、まあ、この手のものがwebにとって変わることは当分(ずっと?)ないだろうと思ったりもしています。アイテム販売による収益モデルというのもなんかそれはゲームでないの?と思ってしまったり。最初のうちはある程度は目新しさで注目されるんでしょうが、ゲームも含めてユーザー獲り合戦のようになってきているのでwebのように統一した操作性を維持示したw3cのような規格ができ、全仮想空間に同じ仕様で入れるようにならないと一般的に普及するのは難しいでしょうね~